黒ニキビが治らない!黒ニキビの原因と治し方・最新治療法

黒ニキビが治らない!黒ニキビの原因と治し方・最新治療法

黒ニキビ

黒ニキビがなかなか治らない場合でも正しい治療法を行えば治ります。
ニキビは段階があり、白ニキビや黒ニキビは初期段階のニキビですから治す事は難しく無いですし、この段階で治さなければ炎症を伴うニキビに発展するので、適切なケアを行うと良いです。
毛穴に詰まった皮脂が空気に触れて酸化する事で黒ニキビになりますが、この状態では痛みも無いですし、洗顔を徹底したり保湿作業を行って肌の代謝を高める治し方が良いです。
洗顔を過剰に行って黒い汚れをとり除こうとすると、逆に皮脂分泌が過剰に起こってしまい、それが悪化に繋がる事もありますから、洗顔料を泡立てて、泡だけで洗浄を行って手と肌を触れずに刺激を与えないように洗います。
泡で洗いますから毛穴の汚れもよく落ちますし、洗顔後に保湿作業を行うと肌の水分バランス等が整って肌を保護する力が上がりますから、ニキビ自体が出来にくい状態にする事が出来て、結果的に黒ニキビが治っていき再発も防ぐ事が可能になります。
初期段階のニキビの治し方としては外部からの洗浄やメディプラスゲルなどのスキンケア化粧品などで保湿することを基本にし、食生活等を整えると良いでしょう。

■ニキビとの8年間の闘い/20歳女性の体験談

私は小学6年生まで、ニキビのないつるんとしたたまご肌でした。それが、突然ポツポツとでき始め、小学校卒業の頃にはおでこからあごまで黒ニキビや真っ赤なニキビでいっぱいでした。
その頃の写真を見るのは今でもあまり好きではありません。
中学生の頃はみんなが思春期真っ盛りで、みんなの中にいてもあまり気になりませんでした。まわりの子とも、「ニキビに歯磨き粉つけて寝ると、油分吸収してくれて、治りが早いらしいよ!」なんて明るく話題にできるほどでした。
しかしそれが、中学3年生の初めごろからまわりの女の子はどんどん綺麗になっていき、ニキビがある子は少なくなり、お肌が荒れていないので化粧を始め、ニキビだらけの私とはどんどん差が開いていきます。
私はというと、ニキビを隠そうとみんなをまねてファンデーションを塗るも、更に荒れて、悪循環です。
中学校では運動部に所属していたのですが、部活の父兄の方が私のために、ニキビの薬をくれたり、「ビタミンが一番だよ」と、ビタミンの錠剤を買ってきてくれたりしました。友達の親に心配されるほど私はひどいんだと、帰り道でこっそり泣きました。
その時頂いた薬もビタミン剤も使ったり最新の治療法をこころみたものの、結局良くならず、高校生になると、まわりの友達は更にきれいになり私の前で、お肌の話をする子はあまりいませんでした。その頃は皮膚科にも通いましたが良くなる気配は一向にありませんでした。
忘れられない友達の一言が「私、男の子でニキビある子ダメなんだよね」と言った後、しばらくして「女の子は全然気にならないんだけどね!」と気を使われたことです。
幸いに、人前では明るく振舞える性格だったので、暗くなって人間関係まで。。。というのはなかったですが、人に気を使われるのはこんなにつらいんだと実感した学生時代でした。
しかし、私以上につらかったのは母だと思います。私の肌質は父に似たようで、母は若いころからニキビに悩んだことがなかったそうです。そのため私にどんな治療をすればいいのかわからず、いいと言われるものはほとんど試してくれました。私のニキビのために本当に一番悩んでくれました。最終的にオールインワンゲルのメディプラスゲルが私の肌に合ったようでニキビの悩みはほとんど無くなりました。



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