初期ニキビの治し方・対処法まとめ 妊娠初期ニキビとディフェリンゲルの効果・副作用

初期ニキビの治し方・対処法まとめ 妊娠初期ニキビとディフェリンゲルの効果・副作用

初期ニキビ 治し方

■初期ニキビとは

ニキビは角栓が毛穴に詰まることから始まります。角栓が毛穴を詰まらせ、皮脂が詰まって白いプツっとした吹き出物ができ、これが白ニキビになります。男性ホルモンの過剰分泌が原因で起こることが多いので、女性ホルモン(エストロゲン)が優位な状態にする必要があります。また肌も乾燥させるとニキビができやすくなるので、保湿も大切になってきます。これらの原因を排除することで初期ニキビを予防できるのです。初期ニキビを治す時も生活習慣の見直しと肌荒れを防ぐために低刺激の洗顔料と化粧水を使用することが重要です。

■妊娠初期ニキビとディフェリンゲルの効果・副作用

たとえばニキビ治療薬のディフェリンゲル0.1%(アダパレン)は医薬品で、ニキビの初期段階の白ニキビ・黒ニキビには効果的です。またニキビの発生を予防する効果もあります。しかし、ディフェリンゲルでは赤ニキビの腫れなど炎症を止めるには十分な効果を発揮できません。副作用についてはレチノイドを含んでおり、乾燥肌の誘発、皮膚への刺激、かゆみ、肌が赤くなる何ど報告されています。公式サイトでは、胎児への安全性が確認できていないので、妊婦さんと妊娠の可能性のある方は使用を控えるように書かれていますので、妊婦さんや妊娠準備している方は注意が必要です。

■初期ニキビの治し方は保湿が大事/28歳女性の成功談

私が一番効果的だった初期ニキビの治し方は、とにかく保湿を怠らないようにするという方法です。
ニキビが出来てしまう原因としては、ホルモンバランスの崩れや、食生活の偏りなどが挙げられるので、体内から改善していくという方法もあるのですが、合わせて保湿をしっかりとしておくことによって、初期ニキビを治すことが出来るのです。
初期ニキビの段階でしっかり治しておくことによって、痕も残らずに済みますし、新たなニキビも出来にくくなるのです。
ニキビの治し方の他のポイントとしては、ゴシゴシと顔を洗わないようにする、刺激の強い化粧品を使用しないようにする、無理に触って潰さないという点です。
これを守ることによって、ニキビを早く治すことができますし、痕も残らないのです。
この初期ニキビを放置してしまうと、どんどん広がってしまうということがありますので、この時点でしっかりと治しておくことが肌をキレイにするためのポイントになるのです。



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